*喜多見検車区ピット線にテクノインスペクタ―を留置、鉄道ファンにはたまらないイベントを実施!
①各回15名(MAX)ずつの2班にわかれ、少人数でイベントをお楽しみいただきます
②ピット線に留置したテクノインスペクターの外観の撮影会及び車内撮影(見学)を約80分間(移動時間約20分を含む)お楽しみいただきます
*テクノインスペクターのパンタグラフは上がりませんので予めご了承ください
クヤ31テクノインスペクター:2004年(平成16年)から運用している、軌道や架線の検測を行う車両(総合検測車)。公募で "TECHNO-INSPECTOR"(テクノインスペクター)という愛称が設定されている。老朽化した軌道検測車の置き換えおよび検測作業の効率化を目的として、当時増備されていた通勤車の3000形をベースに開発された。 小田急では、軌道保守を工務部が担当しており、1973年以降はマティサ社製PV-6形軌道検測車を導入していた。しかし、機械扱いのために終電から始発までの時間帯 しか使用できず、検測時の速度も25km/hに制限されていた。これらの制約から全線の検測を行うのに7日間を要していた。一方、架線の点検については電気部が担当して おり、終電から始発までの時間帯に、全て人力による検査を行っていた。その後、PV-6形の老朽化が進み、代替車両を導入することになった。この際に両部門の行っている 検査を日中に行うことでき、通常の列車と同じ扱いの運用が可能な車両を製造することになり、登場したのが本形式である。
[お持ち帰りグッズ]各回共通
・参加記念証(葉書形)
・テクノインスペクタ―缶バッジ
・テクノインスペクタ―アクリルフォトプロップス

アクリルフォトプロップス(イメージ)

