①午前の部では、箱根登山線で活躍する1000形アレグラ塗装(赤電)を相武台車庫に留置し撮影会を開催。
②午後の部では、1000形アレグラ塗装に加え、MSE4両編成が入線、赤と青の電車の競演をファインダーに収められます
③いずれの部も、前面、斜め前方及びフリータイム(側面撮影など)での撮影を60分間(移動時間含む)お楽しみいただきます
④もちろんお持ち帰りグッズもご用意!
1000形アレグラカラー:1988年就役。東京メトロ千代田線への乗り入れ車両として運行。小田急初のオールステンレス車両。交流誘導電動機の VVVFインバータ制御方式を初めて採用し、新しい通勤車両のスタイルを確立しました。2021年度に省エネ化などのリニューアルを実施。2025年11月27日から箱根登山線用が箱根登山電車アレグラ号に準じたカラーに塗装を変更。該当する4編成は、2026年3月までに塗装変更されました。
60000形MSE:東京メトロ千代田線内に乗り入れ、初めて地下鉄を走る「ロマンスカー・MSE(60000形)」は、2008年3月に就役。MSE(60000形)の誕 生は、同時に初の地下鉄内座席指定特急の誕生でもあり、列車の新しいルートと利用スタイルを開拓することとなりました。車体はフェルメール・ブルーにバーミリオン・オレンジの帯というカラーデザイン。フェルメール・ブルーとは、オランダの画家フェルメールが好んで使っていた光沢のあるブルー。そして、バーミリオン・オレンジは小田急ロマンスカー伝統のカラーです。デザインはVSE(50000形)と同様に岡部憲明氏が担当。外観はEXE(30000形)ゆずりのボギー車で、内装はVSE(50000形)の流れを受け継ぎ、木を中心にした複合マテリアルで落ち着きのある空間になっています。
[お持ち帰りグッズ]
①午前の部:参加記念証(葉書形)、1000形アレグラカラーデザイン缶バッジ、1000形アレグラカラーアクリルフォトプロップス
②午後の部:参加記念証(葉書形)、1000形アレグラカラー&MSEデザイン缶バッジ、1000形アレグラカラー&MSEアクリルフォトプロップス

アクリルフォトプロップス(イメージ)

