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小田急トラベルの『鉄道コラム』

小田急トラベルでは鉄道愛好家向けツアーの企画と合わせて、ツアーのテーマとなる鉄道に関する事柄をコラムとして掲載しております。ご旅行とあわせて、ぜひお楽しみください。
 
Vol.5Vol.7

『鉄道会社の舞台裏』
-京王・小田急 車両基地編-
 
鉄道会社の舞台裏となる車両基地。車両の検査や部品の交換などは、どのようにして行われているのでしょうか。車両基地見学ツアーの添乗員リポートをお届けします。

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Vol.4Vol.6

『峠越えへの挑戦』
 
山国である日本は、昔から街道の途中に数々の『峠』が存在し、旅人は黙々と急坂を登っていきました。しかし、鉄道が普及すると、その『峠越え』は大きな障壁となったのです。避けて通ることのできない急勾配にどのような方法で挑んだのでしょうか。

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Vol.5Vol.5

『客車の魅力に迫る』
 
機関車が牽引する客車の歴史は、日本で初めて鉄道が開通した1872年(明治5年)まで遡ります。木造車両から銅製車両まで、これまでの客車の軌跡を辿りながら、風情溢れるさまざまな客車の魅力に迫ります。

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Vol.4Vol.4

『2大半島終着駅号』
 
北海道新幹線の開業を記念して行われたキャンペーンで、津軽半島の大湊駅と下北半島の三厩駅を結ぶ『2大半島終着駅号』が運行されました。行き止まりのいわゆる“盲腸線”として知られているこの2つの路線を1日で走破できるため注目が集まりました。

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Vol.3Vol.3

『絶滅危惧種485系』
 
交直両用の設備を持ち汎用性に優れた485系車両は、長らく日本各地で特急列車の主力車両として活躍していました。今では現役の車両もわずかとなり、臨時列車や団体列車が運行される際には注目が集まります。

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Vol.2Vol.2

『絶滅危惧種583系』
 
鉄道車両の絶滅危惧種として幅広く知られている583系。現役の車両はいよいよ残り1編成となりました。「昼夜兼行電車」として昼も夜も人々を乗せて、日本の高度経済成長期を支え続けた583系。今回はその歴史と魅力に迫ります。

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Vol.1Vol.1

『再会』
 
富士急行で371系を改造した「富士山ビュー特急」がデビューしました。以前に「特急あさぎり号」で使用されていた元JR「371系」車両が、「フジサン特急」として富士急行で活躍する元小田急ロマンスカー「20000形」と思わぬところで再会を果たすことになったのです。

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小田急ロマンスカーの旅

ろまんすかーで行く箱根

 ロマンスカーと宿泊がセットになったプランを、幅広いニーズにお応えできるよう豊富なラインナップでご用意。お探しのプランがきっと見つかります。
 

VSE(50000形)
「VSE(Vault Super Express)(Vault(ヴォールト)(英)=ドーム型の天井、天空、空間の意)」と名付けられた、7代目の「ロマンスカー・VSE(50000形)」は、2005年3月より運転を開始。小田急ロマンスカーのフラッグシップトレインとして活躍しています。

VSEでは、運転士気分を味わえる展望席を設置したほか、流れゆく景色をダイナミックにお楽しみいただける連続窓やドーム型の天井を採用し、居住性や乗り心地を向上させるさまざまな技術が生かされています。シルキーホワイトカラーが印象的なこの車両は、どこを走っていても多くの方から注目を集めます。
MSE(60000形)
東京メトロ千代田線内に乗り入れ、初めて地下鉄を走る「ロマンスカー・MSE(60000形)」は、2008年3月に就役。平日は大手町方面~本厚木間を結ぶビジネス特急、休日は北千住~箱根湯本間などを結ぶ観光特急として活躍しています。

車体は「フェルメール・ブルー」と呼ばれるオランダの画家フェルメールが好んで使っていた光沢のあるブルーに、バーミリオン・オレンジの帯が入った鮮やかなデザイン。車内は、LED式照明やワインレッドのカーペットを用いるなど、落ち着きのある居住空間を演出しています。
EXEα(30000形)
「ロマンスカー・EXEα(エクセアルファ)(30000形)」は、2017年3月に就役。ロマンスカー・EXEに「プラスアルファ」の要素を加え、より快適な車両へとリニューアルしました。

ボディカラーにはシャープで明快なムーンライトシルバーとディープグレイメタリックを採用。スタイリッシュなデザインが印象的です。内装は、ベージュを基調としたシートに加え、直接・間接照明システムの組み合わせによって、いっそう明るい雰囲気となり、落ち着きと上品さを兼ね備えた車内空間を実現しました。
EXE(30000形)
「Excellent Express(素敵で優秀な特急列車)」から名付けられた、6代目の「ロマンスカー・EXE(エクセ)(30000形)」は、1996年にデビュー。ロマンスカーが観光だけにとどまることなく、ビジネスの頼もしい足としても定着していることから、いずれの目的にもふさわしい洗練されたデザイン、カラーリング、快適性を極めた居住空間が特徴です。

ロマンスカーの中で最も座席定員が多いことから、通勤や通学で多くのお客さまにご利用いただいている「ホームウェイ号」を中心に活躍しています。
LSE(7000形)
ロマンスカーとして初めて展望席を設け、1963年のデビュー当時大人気となったNSE(3100形)を継承するかたちで、1980年に登場。前面デザイン、運転室機器、制御・制動機器の改良などのほかに、折戸式自動扉を採用しました。

古きよき時代のロマンスカーを彷彿とさせるデザインは、シンプルながらクラシカルな趣きがあり、乗車のひとときを味わい深いものとしてくれます。
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