バス旅

2019.09.25

【湯遊び紀行 体験取材】うまいものめぐりの旅! 新潟県 湯田上温泉 1泊2日

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新潟県 うまいものめぐりの旅へ!

 毎年大好評の宿泊バスツアー「湯遊び紀行」。今回は皆さまよりひとあし先に体験取材へ行ってきました。このツアーでは新潟県の湯田上温泉を訪れ、越後平野を望む絶景の展望露天風呂や、新潟の“うまいもの”めぐりの旅をゆったりとした行程でお楽しみいただけます。

1日目の昼食は「へぎそば」

 1日目の昼食は魚沼地方発祥の名物「へぎそば」。今回は、塩沢そば処 田畑屋にて「へぎそばと野菜天ぷら膳」を頂きます。「へぎそば」は、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使い「ヘギ」と呼ばれる四角い器に盛り付けたもの。ツルっとした食感が特徴でした。

 揚げたての天ぷらは、油のキレもよくふんわりサックリ。へぎそばとの相性も抜群。

 「へぎそば」はけんちん汁に入れてもおいしく頂けると、店主の方から教えていただいたのでさっそくトライ!こちらも相性抜群でした。

石川雲蝶の彫刻が美しい「永林寺」へ

 新潟県魚沼市にある「針倉山 永林寺」。お堂の中では金の装飾と壁や欄間(ふすまの上に設置された板)などに、石川雲蝶が住み込みで製作した「木の彫刻」を鑑賞。一部の板面には色付けもされ、彫刻ならではの立体感も味わえます。

いよいよ宿に到着。湯田上温泉「ホテル小柳」

 新潟県 燕三条の市街地からおよそ30分。途中から細い山道を少し走ると、いよいよ旅館に到着。今晩のお宿は新潟の奥座敷、湯田上温泉「ホテル小柳」。旅館のスタッフが笑顔で出迎えてくださいました。

 ロビー周辺はシックでスタイリッシュな雰囲気に包まれた、今流行りの「和モダン」なデザインとなっています。また、館内は毎年少しずつ改装されており、全体的に清潔感があり小奇麗な印象を受けました。

燕・三条・新潟から距離が近いこともあって、地元の方がご宿泊されることも多いといいます。その証拠に館内のカラオケコーナーにはリピーターのお客様のボトルキープもあり、人気の高さが伺えます。(温泉地の旅館でボトルキープがあることは大変珍しいです。)

 客室は明るくさわやかな雰囲気。ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
※客室は一例となり、客室により間取りや仕様は異なります。
※スタンダードタイプの客室にはマッサージチェアは付きません。

 お一人様あたり2,500円の追加代金で客室をマッサージチェア付きツインベッド和室にグレードアップ。ベッドはローベッドタイプよりも少し高めの設計で、足腰がご不安なお客様でも安心。ご希望のお客様はご旅行お申込み時にあわせてお申し出ください。

越後平野を望む絶景の展望露天風呂

 越後平野を一望できる「ホテル小柳」の展望露天風呂に浸かれば、それはまさに至極のひととき。浴槽は深さがあり、肩までたっぷりと浸かることができました。ぜひ、みなさまも日々の疲れを癒してください。

越後平野の眺めは大浴場からも楽しむことができます。

 湯田上温泉は飲泉も可能で、大浴場の入口には「飲泉口」が設けられ気軽に味わうことができます。なめらかな舌ざわりとのどごしが特徴でした。

うまいものがたくさん!「ホテル小柳」の食

 夕食は、越後の新鮮な魚介類や山の幸を使った会席料理をイス・テーブル席でご用意。魚・肉・野菜・天ぷらなどさまざまな食材を幅広く活用し、彩り豊かなコースに仕上がっていました。

 お刺身は氷で覆われた器で提供されるためしっかりと鮮度が保たれ、身の引き締まり方が違います。

 お肉はしゃぶしゃぶで頂きます。香ばしい風味が食欲を誘うごまだれと、お肉に染み込んだダシのバランスが絶妙です。

 お一人様7,000円の追加代金で夕食のグレードアップが可能です。新潟の食のブランド「村上牛」「のど黒」を使用した「美食響宴会席」はオープンキッチン方式の食事処または個室食事処でご提供。新潟の食を極めるなら、グレードアッププランがおすすめ。

※夕食グレードアッププランはご旅行お申し込み時にご予約ください。
※個室食事処はイステーブル席ではございません。

 新潟や北陸で高級魚として人気の「のど黒」。「のど黒」は「アカムツ」という魚の別称で、脂のノリがよく「白身のトロ」と称されることもあります。今回の湯遊び紀行では、「夕食一品追加プラン 一人前 2,500円」または、グレードアップ夕食プランの「美食響宴会席 お一人様 7,000円」でお召し上がりいただけます。

 朝食は和洋バイキング形式でご用意。和総菜をはじめ、定番の洋食のおかずも取り揃えています。なかでも「パン」は「自家製のパン」を提供しており、旅館の人気メニューとしてロングセラーとなっています。

人気のパワースポット「弥彦神社」を参拝

 越後平野の西部、弥彦山の山麓に位置する「弥彦神社」。おやひこさまの敬称で知られ、パワースポットとしても有名な神社を参拝します。

 弥彦神社の前にはお土産店もあります。「あんころ餅」が人気定番商品だとか。

2日目の昼食は日本海の海の幸が集まる寺泊で!

 日本海の海の幸が集まる魚のアメ横「寺泊」。漁港直送の新鮮な魚介類の販売店が軒を連ねます。もちろん価格も良心的。

 2日目の昼食は「寺泊中央水産 まるなか食堂」で地のお刺身の五点盛りと番屋汁が付いた「刺身舟盛り御膳」を、お一人様1,300円の追加代金でお召し上がりいただけるオプショナルプランをご用意。ご希望のお客様はご旅行お申し込み時にあわせてご予約ください。

 さすが漁港直送とあってお刺身は鮮度抜群。今日の五点盛りは特に最高でした!番屋汁も海鮮の出汁がしっかりと効いた仕上がりに。五点盛りの内容は日替わりで、その日の水揚げの状況により内容が変わりますので、どうぞお楽しみに。

 昼食オプションをお申込みされていないお客様は、同じお食事処でお食事メニューをお召し上がりいただくこともできますし、浜焼きなどの販売もあるので食べ歩きもできます。

2019年3月オープン!まるで美術館のようなおしゃれな魚沼醸造を見学

 越後平野にそびえ建つ「魚沼醸造」。2019年3月にオープンしたばかりの、従来の醸造所のイメージを大きく覆す施設となっています。

 エントランスから館内に入ると、まるで美術館のようなおしゃれな空間に包まれます。入場後は「自然を醸し、命を造る」をテーマにした「魚沼醸造」のプロモーションVTRや米糀を使った甘酒の製造方法を紹介するVTRを観賞。新潟の大自然をドローンを使った迫力のある映像を交えながら進行していくため、とても見応えがあります。

 ロビーではお土産用の甘酒のほか、その場で飲むことができる商品も販売されています。私も購入してみましたが、イメージしていた祭りなどで振る舞われる「甘酒」とは味が別格で、濃厚ながらも後味がさっぱりとした味わいに仕上がっていました。

おすすめお土産情報

 「お土産は何にしよう!?」旅行に行ったら誰もが悩むお土産品。今回の取材でWeb担当者が購入したお土産で一番好評だったのが、この「新潟白い米語り」。サクサクのチョコレートパフをホワイトチョコレートとお米でコーティングしたお菓子。ご家族やお友達、職場のお土産にぴったりです。

 いかがでしたでしょうか。今回の「湯遊び紀行」はゆったりとした行程で新潟の魅力に迫る1泊2日の旅。新潟の奥座敷「湯田上温泉」でくつろぎのひと時もお過ごしいただけます。ぜひ、皆様からのお申込みをお待ちしております。

取材日:2019年9月18日~19日
※写真はイメージです。
※内容は取材日時点のものです。内容は変更となる場合があります。
※お食事内容は食材の仕入れ状況等により変更となる場合があります。

【湯遊び紀行】『新潟県 湯田上温泉 1泊2日』

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